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2016年7月

2016年7月25日 (月)

勝手にGP タカタサーキット

もう走れないと思っていたタカタサーキットですが、シェンプラスの努力の甲斐あって開催にこぎつけたようです。

なので自分は耐久だけですが参戦してきました。
スプリントはうちからは山本親子が参戦です!トオルは・・・今ちょっと手一杯ですwww
朝~
7:00ゲートオープン時には既に駐車場は満車状態。
受付、車検を済ませ、スプリント組みが公式練習に入ります。
見守るトオル・・・本日はお気楽モードです。
耐久の予選で初山本パパ号に乗ります。
うん???ちょっとスプロケショートか???
回すとボコつく・・・キャブ濃いいか???
う~ん、シートちょい狭いな・・・ハンドルも狭い・・・
気になる点はいくつかあるものの、どうにも出来ないシートとハンドル以外は要相談で。
ボロタイヤだったので流しながら走るも普通に1分6秒台は出るみたい。鬼グリップで路面も綺麗。気持ち良い~。
公式練習で気になったスプロケは確認するとR1丁ショートだったので16-38に変更。
キャブはしぇんさんに借りたままの状態のCRmini。メイン#108が付いていたので#102に変更。
オプション練習の時間が残っていたので山本パパに乗ってもらうことに。
山本君も一緒に走り出します。
が・・・帰って来ません(笑)。オプション練習を時間いっぱい走りきった山本親子はタイヤ交換の時間がなく、そのままボロタイヤで予選へと向かいますwww
ありえんっちゃΣ( ゜Д゜)ハッ!


手持ち無沙汰なトオルは見守りますが、山本君は乗れてない。乗れてないって言うか・・・タマダ以外の走り方が解らないみたい。7番手で撃沈www
山本パパの方が適応力はあるようでボロボロのタイヤで予想以上の好タイム。トミーさんのすぐ後ろ11番手で予選を終えました。


決勝

山本君はタイヤ交換。決勝で皮むきからとか意味が解らないw
取り合えずコースインとサイティングラップで皮むきだけは終わらせておくように指示。
山本パパは新品に換えてもタイムが上がる気がしないってことで新品タイヤは温存で決勝に挑みます。

レッドシグナルブラックアウトでレーススタート!!!
2番手山田選手は失敗して後続の集団に飲み込まれてしまいました。これは厳しいか・・・

と・・・2コーナーで何かあったようで赤旗中断。
わわっ・・・山本親子2人とも姿見えませんけど~Σ( ̄ロ ̄lll)


どうやら、H選手が転倒。それを避けれず後続4~5台が突っ込んだ模様。
H選手は3台位に轢かれたとか・・・うち1台は山本選手。目の前で突っ込んだ山本選手を避け切れず山本パパが息子を引いたらしいモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!



トミーさん車載動画(トミーさん勝手に借りちゃいましたsweat01
まさかの2台とも転倒の2台ともマフラーぶち曲げて帰ってくるっていう。*((艸д・。`*)゜*。


山本パパのマシン自体は軽傷ながら、マフラーは使い物にならない位曲がってます。
1469406936873
悲しみのあまりタオルで涙をぬぐう山本ママの図(笑)
このマフラーにポリバケツカラーの塗料が付いていたのでトミーさんも突っ込んだようです。゜゜(´□`。)°゜。ゴメンナサイ

山本選手のマシンもマフラーがかち上げになってますが、ここまでは曲がってないのでサイレンサーの曲がりだけ修復。
心が折れたのか山本選手はスプリントは諦めるってことなので、耐久に出る山本パパ号にマフラーを移植。
どうにかこうにか付くのは付いたけど・・・メインパイプのかち上げだけはここでは修理できないので・・・右足はつま先立ちでステップに乗せることにwww
ニーグリップできんし(´;ω;`)ウウ・・・

取り合えず耐久用のマシンは何とか走れそうな所まで修復。
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諸事情により顔は隠してみましたw  (テツさん提供)
うまくマフラーがつかないよ~の図(笑)
けが人も出たスプリントはディレイで周回数減算の昼一スタートとなりました。
トップ4台が目まぐるしく順位を入替える展開。
最終ラップのすり鉢でトップN村選手がすり鉢を曲がりきれず、2位走行中の植月選手が優勝をかっさらって行くという波乱な展開は見ていても燃えました!!
冷静に最後まであの位置に居た植月選手の完全な勝利でした。おめでとうございます!!


みやっちさん撮影動画


耐久
スプリントがディレイになったので2時間半になった耐久レース。ピットストップ3回義務ルールがあるので時間配分を練り直します。

・スタート~25分 山本パパ
・25~75分 トオル
・75分~125分 弘樹
・125分~ゴール 山本パパ

こんな作戦に。
スタート。
3番手グリットからのスタートながらエンストして再始動の間に随分後ろまで下がってしまいましたwww
安定して走っているので放置(笑)
あっという間に20分経過。話を誤魔化して時間を引っ張ろうとするも山本ママは引っかかってくれず25分で交替。
この蒸し暑さの中50分走らないといけないのでかなり手を抜いて走るw
交替前にトップ3圏内に居た越前レーシングの小川選手が少し前に見える。ちょっと頑張って追っかけます。
どうにも右足がずっとつま先立ち状態なので踏ん張りが利きませんが、その分路面がグリップしてくれるので何とか前に出ることに成功。ふぅ~これで周回遅れはなくなったかな???
コース上にはカメラマンが写真を撮っているのでガン見してみます(笑)

ピットロードにはカメラを構える立ちゴケ君と山本親子が見守ってくれるのでこちらもガン見しておきます。
山本ママ「そんなこといいから真面目に走れ!!」と激を飛ばしているように見えます。
え・・・えぇ・・・いや・・・今頑張ったら最後まで持ちませんけどw
しばらくしていると後ろから4STサウンドが聞こえます。赤いマシンに抜かれます。
これまたトップ3圏内を走行中のプリモハウス 野村選手。
おぉ!!ちょっと頑張ってみるか!!
抜き返します。ちょっと頑張って1周抑えますがあっさり交されジワジワ離れていきます。
ま・・・待って。
またまた耐久用の走りに戻します。カメラマンをガン見。
旗振りの矢藤さんが暇そうなのでこちらもガン見www
ピットロードでは立ちゴケ君をガン見↓↓↓
Dscn0161

これでも手を抜きながらボチボチのタイムをキープしながら走行してます。
タイムは64~66秒ペースでベストは64.8???
順調に5番手まで順位を戻し、山本選手に交替。
6番手に後退も、多分ライダー交代のタイミングとか絡んで3~4位位までは上げてくるんじゃないかな???
2時間経過 4番手走行中。
そろそろライダー交代の時間ではあるが、元気そうなので、ちょっと引っ張って見る事に。
一生懸命走っているようだけど・・・タイムが68秒台まで落ちた所で最後のライダー交代。
山本パパの走りは安定しているので安心して見ていられる。タイムは66~67秒付近か???これなら入賞できるな。

走り終えてもずっと落ち込む山本選手を横目に4位キープのまま無事ゴ~ルmotorsports



スプリントクラッシュの直後は耐久もリタイヤかと思いましたが何とか完走できました!!
手伝ってくれた皆様有難うございました。またお願いします!


お風呂入って、ご飯食べても山本選手は落ち込んだままでしたが最速王決定戦までには調子を戻してくるでしょう(笑)
タマダカップも宜しくお願いします!!
おしまい。

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2016年7月19日 (火)

タイヤは無いけどタマダ練習&仕様変更テスト

反り返ったタイヤを前後共に逆履きにして走行。

スプロケは前回よりR1丁ショートの設定で14-38。
高回転使用のマフラーから低中速重視のマフラーに変更し、キャブもCRmini22へと変更。
今まで高回転へ高回転へとやってきましたが、どうも上手くいかない。
回せば回るのだけど、その分振動は増え、エンブレもきつくなる。
マフラーをもっと抜けのいいのに替えれば俳圧が減ってもっともっと回るんじゃないかとやってきました。
でもなんか上手くいかない感じだったんです。そこで、低中速を重視して回転を押し上げるイメージで仕様変更してみました。
TM-MJN22を使ってきましたが、CRminiの方が高回転は回らないけど低中速ではトルクが出る感じだったのでCRminiへ変更。
マフラーを今までの絶頂マフラーへと戻し走行してみる。
おぉ・・・なんか良い感じになってきたshine

タイヤが前後ボロボロなので車速が乗せれないのでなんとも言えませんが、現状で12000回転。引っ張って13000回転ちょろりんは楽に回ることを確認。エンブレも思ったほど気にならない。12000回転からの一段階上の加速も確認出来た。
ノーマルカムと比べればアクセルコントロールが必要にはなるが、何とか対応できそう。

WJのキットを組んでる田中兄さん号と比べてみてもストレートで引けを取らない加速感。これはいけるかも知れません。
ボロタイヤで前回走行時よりコンマ2位タイムUP。前回のタイヤそのままでの走行なんでタイヤの状態が悪くなっているのを考えれば確実に良い方向に行っている様な気がする。
後は新品タイヤを投入してアタックした時にどんな動きをするのか確認したいところ。

最速王決定戦まで時間がないのでここから調子を合わせていかなくてはいけません。
マシンは決まってきたので後は人間次第!!
激戦の猛者達にに全力で向かって行きたいと思いますsign01

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