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2017年6月

2017年6月26日 (月)

タマダ練習 ノーマル

6/24 晴れ/雨

朝、下の子を連れて1番乗りでタマダ着。
宿題セット一式を忘れたらしい・・・確信犯www
ボロタイヤで走行開始。前回のデータを基にファイナル変更。14-34で半丁ショートな設定。
う~ん・・・外周区間のノビが悪い。インフィールドは良い気がするけど・・・
42秒切るのがやっと・・・ここから長い迷走が始まる。

もう少し走ってみないとなんともいえないのでそのままのファイナルで暫く走行。
タイヤをそこそこ中古に交換。41.5。
あまり感じが良くないので1丁ロングに振って設定ではタマダカップの時の半丁ロングなセットで試してみる。
う~ん・・・への字と最終は良いけど加速が鈍い感じ。タイムは41.5・・・
ファイナルを16-36に戻し・・・と、ここで事件発生。
チェーンアジャスターのネジがねじ切れましたwww
いや、前から怪しいと思ってたんだけど・・・ダブルナットの締めすぎによる金属疲労って所か?
いや、こんなとこ初めて壊れましたけど・・・つД`)


広瀬選手が予備を持っていたので事なきをえました。マジ助かりました!有難う御座いました!!

ファイナルを戻し、走行。うん・・・この方が乗りやすいw
が、オイルをホンダG2に交換したんだけど、ギア抜け連発。5周持てば良い方か?
なんとなくそんな気がしてたんだけど・・・練習なら使えるかと思ったけど甘かった。
あ、もちろん前に田中兄選手が使っていて、毎回交換でエンジン開けた時の状態が悪くなかったので使用してみました。
しかし、10W40の粘度で熱ダレがここまで酷いとは・・・ノーマルには使えなさそう。
タイムは41.3。

それ以上は伸びず、15時付近から雨・・・昼から雨予報だったので持った方かな?
でもこの時間だと、レインタイヤに組み替えて練習する気力はもう残ってないなぁ・・・って思ってたら1人強者がΣ(`0´*)

Received_1081055375372290

流石に気合が違います!見習わないと駄目ですね。
レースは晴れの日ばかりではありません。こう言うストイックな所を山本選手にも見習って欲しい所。
滑りやすい路面で走ると、雑な操作が転倒へと繋がるので丁寧にすばやい動きが要求されます。
事前に練習日を決めておいて、晴れようが雨だろうが走る。これが出来たら成長すると思いますよ!!
雨の日速い人で晴れ遅い人は居ませんからgood


取り合えずそんなストイックさを持っていなかったダメダメトオルは片付け開始。
日曜日降水確率70%ながら、夜からタマダ入りして宴会しましょうと珍しくやる気満々な山本選手の誘いで、普通なら帰るところですが、居残り決定w
風呂と買出しを済ませ、タマダへ。
暫くすると、山本家到着~もちろんバイクは・・・持ってきてないんか~いヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

緊急招集に快く来てくれたHMF竹内夫妻をゲストに居酒屋タマダ開店。
宴は1時付近まで続き就寝。
翌朝7時半付近起床。路面は予想通りフルウェットでパラパラ降っている。

去年、雨のレースが一回だけあったんだけど、自己ベストを目標にしていたので意気消沈。結局走らなかったら、店の若い子達が雨だと出ません!!って言い出したので反省。
雨でも練習。雨でもレースに出るのが当たり前だ!!って所を弘樹には解って欲しいって思いもあり、雨練することに。自分がやらないといくら口で言っても解って貰えませんからね!

缶コーヒーを飲みながらレインタイヤをホイールにかませ、雨の日セットに足回りを変更しようとしていたら山本パパ起床。
山本パパ「今日雨もう降らんね。夕方まで雨雲全くないわぁ」
・・・・なぬ!?すぐさま確認・・・ほんまやΣ(・ω・ノ)ノ!

作業を中断し、様子を見る事に。

若干乾きつつある路面状況。
前日のギア抜けも気になっていたので、オイルのテストも兼ねて、今年新発売のニューテック NC-53E(2.5w40)にオイル交換。
路面がフルドライになった10時過ぎ付近。走行申込みを済ませ、準備。
山本家の2人が先に走行。
雨上がりで湿度が半端無いので走らないだろうな・・・と思いながら2本目から走行。
タイムは41.5。オイルの感触は悪くない。ギア抜け症状も出ないし。*w40の粘度だと、ツキが悪く重たい感じになるんですが、それはあまり感じない。
ブレンドして好みの粘度を時期に合わせて作ることも可能なので、使える物だと思います。
オイルもセットアップの1つ。ノーマルは特に。熱ダレが半端無いので夏場はかなり重要。

自分の基準は
①出来る限り熱ダレしないこと。
②エンジンが重くならない粘度。
③密閉性が高く圧縮が保てること。
そして、④カムの軸受け部分に傷が入らないこと。ここは一番熱が高い部分であり常に高回転で回っているので駄目なオイルは油膜切れおこして軸受け部分に傷が入ります。
⑤頻繁に交換出来る値段設定であること。自分は2~3回に1回交換します。

この5つ。有名メーカーであっても、いくら高いオイルでもここがクリア出来てないと使えません。

話がそれましたw

まぁそんなわがままな基準をクリアできるオイルは結構限られてますが、まぁまぁ悪くない感触。もう気持ち軽さが欲しい所ではあるけど、問題ないでしょう。
が、1本走ったら、11時付近、再び大粒の雨。

雨雲レーダーを見るとそこからは降らないようなので待機。
14時付近。再びフルドライになり走行開始。も、攻めてるつもりでもどうもタイムが縮まらず41.5止まり。昨日からずっとやん(。>0<。)
いまいち乗り方を思い出せない。

と、41秒が切れませんと山本選手(笑)
タイヤだろ?と思いつつも、丁度いいタイムなので前走れとかり出すwww
なんとなぁ~く思い出して41フラット。長かった・・・まだタイヤが滑る感じはないのでもう少しいけるかな?
ずいぶんタイヤもささくれてはきたけど。
と、小椋選手がノーマルでレコード狙ってみるからって事で山本選手先頭で小椋選手コースイン。それについて行ってみる。
あり難い。自分はどこが遅いのか明確に掴めるチャンス!!

2周目。山本選手はどうもペースが上がらないようで、後ろでイラつくトオルと小椋選手w
このペースだったら抜くよ!?と41.7www
山本選手から間隔を取ってニンジンにしようとするも、への字から4コーナーの区間で鬼のように詰る・・・ノーマルでアタックできるのはせいぜい5周って言うのに・・・ち~ん。。。

詰らないように距離を多めに取ったらペースが上がる山本選手。走りが全く安定しないので合わせずらいけど・・・小椋選手との遅い所速い所は明確に解った。40.8。
外周区間で小椋選手の走り方が出来たらレコード更新は出来そうな感じ。
後は単独走行で何処までイメージを再現できるか・・・
と、分析の出来た所で、あまりにも酷いので、4コーナーで立って睨みを利かせて山本選手を教育的指導。

徐々に良くなったけど、調子の良い時みたいな感じではないので、その辺の違いと、対処の仕方を伝授。
最後の方はだいぶ見れるようになったので一安心。
今回のノーマル 40.8のデータ。
Dsc_0156

青がノーマル、赤が同じ位のタイムのSP車両。
前回のデータはなんかおかしかったようです。そんな気はしてましたが・・・。でも感覚的には前回のデータみたいな感じで攻めますよ。

最高速86.9K 最低速度33.8K。
ストレートはやっぱり遅いですね。いかに速度を落とさずに曲がれるか。
この辺りはSPでもノーマルでも一緒ですが。SPだとクイックに曲がれる分ラインも少し違うと思います。
現状ファイナルで回転が頭打ちする区間をどう対処してみるか・・・もう少し煮詰めていく必要が有りそうです。

そして、再びHMF竹内夫妻を強制連行し、焼肉センターへwww
半年振りに会ったでしょうか?TETSUさん登場!!
体重が落ちないって言ってましたが、一瞬解りませんでしたヾ(.;.;゚Д゚)ノ

過去にノーマルで遠征行ったり、グラチャン出たり・・・あの頃が自分の中で一番楽しかったって話で盛り上がり、21時過ぎ~閉店で~すと強制退去w
もう少し話してたかったですが、チビを連れていたので解散。

TETSUさんまた遊んで下さいね!
竹内さん2日間付き合ってもらって有難う御座いました!!

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2017年6月19日 (月)

NSF ノーマルについて考える・・・

先日の練習での走行データ。

車載カメラで見た感じとデータロガーでの感じが全く違うのである意味、面白いデータですね。見にくいのは勘弁で(^-^;

赤がほぼ同タイムのSP車両でのデータ。青がノーマル40.7の時です。
写真上側の赤丸がコース位置。下がその部分での速度のグラフ。

Dsc_0154

4コーナー立ち上がりでノーマルは最低速度・・・

Dsc_0155

ここも裏スト立ち上がりで。
Dsc_0156  

裏ストエンド切り返し。SPは裏ストエンドの侵入が最低速度。
Dsc_0157

最終手前の加速区間。
どの区間も侵入より立上り区間で失速しているのが解ります。
感覚的には岡山国際みたいなイメージになるのかな?取り合えず入ってみてから減速するみたいな???
MAX速度を比べると、SPで一番出ている時で95.5K。ノーマルで85K。
10Kも違う。これだけ遅ければ1コーナー全開のままでいいんじゃないかな???怖いけどwww
ノーマル現状のファイナルは15-36ですが、ロングすぎるのか?
立ち上がりでの落ち込みが軽減出来れば必然的にタイムは上がるはず。
次回はファイナルを見直してみよう。半丁ショート14-34辺りか1丁ショート15-37か。
こうやって、車載カメラの映像やデータロガーのデータを活用しながら妄想→思いついたことを1個1個テスト→可能性の高そうなのをレースで採用って感じで自分は組み立てていきます。
レース後なんて、そのレースの動画を穴が空くほど何度も見直して、反省。
次回までに何とか出来ないかを模索のトライ&エラーの繰り返しです。
他の人は解りませんが少なくともタマダTOP4の方々は皆さんやってるんではないでしょうか?
色々犠牲にして、時間も金も犠牲にしてひたすらミニバイクに向き合ってます。
ただただ、グルグル回るだけでは勿体無い!!
レースを想定した内容のある練習にしたいですね。
まぁ~何が言いたいのかって言うとですね。

取り合えずタマダカップに出てみませんか!?(笑)
随時お仲間募集中ですwww

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2017年6月17日 (土)

タマダ練習 6/16 ノーマル

HMF 竹内選手に誘われて練習。

メンバーは山本ファミリー。
日陰で気温28度越え、晴れ。

前回コースレコードならず・・・の為、足回り仕様変更とロガーによる情報収集メインで行ってきました。
朝。山本選手のエンジンにハイカムを組み込み、談笑してから10時付近走行スタート。

好調ライバル竹内選手の後ろに付いてスタート。
んん???慎重になり過ぎてペースが上がらない模様・・・前に出て引っ張ってみる。
裏ストエンドでブレーキリリースした瞬間Fが逃げる。ボロタイヤのせい???
これじゃちょっとペース上げられないなぁと思った瞬間、山本パパ裏ストエンドで転倒アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
かなりスリッピーな路面状況のせいだったようですwww
このタイヤでもレース前は40.8出てたんだけど・・・う~ん出ませんね。41の中位。
ちょっと試したいことがあったのでオイル交換。粘度は0W20。
コースに出てすぐに解る位ツキが良くなる。が・・・5周超えるとギア抜け連発。
10周超えると前に進まなくなるヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

う~ん・・・流石にこの気温でこの粘度はキビしそう。


昼付近。タイヤをそこそこのタイヤに交換してのアタック。
後ろに山本選手が久しぶりに乗るNSRminiで付いてきて、裏ストエンドの進入で姿を見せたので取り合えずブロックしてみるw


当然SP車両の方がストレートは速いのでマシンを振りながらけん制。

この日ベスト40.7。
前に出して付いていってみるも既に熱ダレで前に進まず40.9。
引っ張られるより追われる方が速いのか?(笑)
結局これ以上は出ず、16時前付近でこの日の走行は終了~。
管理人さんに無理を言って、次の日は走れないんだけど、宴会場所を貸してくれと頼み込み18時付近よりタマダで宴会開始www
竹内さんの奥さんが釣ったという1.5Kのアオリイカをツマミに宴会開始w
1497664035452
《プライバシー保護の為 一部加工して有ります》  少女A(笑)
大物ですなw
是非日本海にも来て下さいね。来年釣り吉ゆうゆが復活予定なんで!!
めっちゃおいしかったですup
楽しい宴は日付が変わるころまで続き、解散~。

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2017年6月 5日 (月)

2017 タマダカップ 第2戦

 山本ママ撮影分UP。

NSFトロフィー/CHクラス予選

1コーナーあまあまです(ノ_-。)

もう少し足回りを作らないとキビシぃなぁ・・・


NSFトロフィー/CHクラス 決勝

予想以上に作戦成功。3周で逃げ切り後は流してSPに体力温存。

も、案外体力使ってしまいましたι(´Д`υ)アセアセ

NSFクラスは今から始める方々におすすめクラス。マシンの性能差はほとんど有りませんが、だからこそ、オイルであったり足回りであったり、その辺りが重要なポイントになってくると思います。SPほどお金もかからないし、性能差が無いマシンで戦うと抜き差しも上達します。

練習では得られない緊張感だったり、同レベルのライバルたちと競い合うのも楽しいです。
もう少しタイムが出たら・・・って言ってたら置いてかれますよ!?
レース1回分=練習5回分位得れる物があると思うんで先ずは出てみましょう^^
初めは周回遅れでも良いんです。むしろ初めはそれ位のほうが次出たとき周回遅れにならなかった→絡める人が出てきた→中盤までいけた→トップグループに付いて行けた!。って自分のレベル位置が解って上達が実感できますよ^^

折角乗っているなら是非!!



話が少しそれましたw
SPクラス決勝。

チャンピオン山田選手がノーポイントに終わったことで年間ポイント争いが面白くなってきました!!

現在、1位小椋選手 17ポイント。2位山田選手 10ポイント。3位植月選手 10ポイント。4位山本選手 7ポイント。

1位10ポイント、2位7ポイント、3位5ポイント、4位3ポイントですので、チャンピオン山田選手が残り2戦1位を取っても小椋選手が2位なら1ポイント差で小椋選手がチャンピオン獲得。
山田選手は後2戦1位が必須条件でなおかつ小椋選手が3位以下になるのが条件。

キーマンは植月選手と山本選手でしょうか!?

山田選手を簡単に逃がす小椋選手じゃないし、足回りが決まれば安定して速い植月選手。最近絶好調な山本選手も虎視眈々と狙っているので気が抜けませんね。
う~ん・・・今年もドラマが有りそうですw

趣味だけど・・・色々犠牲にして皆が本気でやっているからこそ楽しいミニバイクレース!!
目が離せません( ̄ー+ ̄)

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