« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018年5月28日 (月)

2018 タマダカップ 第2戦

タマダカップ 第2戦 スプリントレースに参加してきました。

前日。
早朝からタマダ入り。午前9時付近。
自分を含め3台・・・え?えぇ~?レース前日ですよ?
仕事忙しいのかな???
皆さん余裕ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
余裕無い絶賛ぜっ不調のトオルは朝から練習。

前回同様、部分改修された新路面の継ぎ目に慣れることが出来ずに42.3。
少しまともな中古タイヤに履き替えアタックも41秒中盤付近・・・

遅い箇所はわかってはいるのですがどうにも自動ブレーキシステムの解除ならず撃沈。
夕方、走行台数が減ってきた所で、合間を見ながらスタート練習だけします。
おおよそこの辺りのグリットだろうと1番手、2番手のポジションから数本スタート練習。
ん~・・・ちょいFうかしちゃったなぁ。明日は気を付けよう。

オイル交換と、キャブ掃除、決勝用タイヤの組み付けだけしてこの日は終了。


当日。
受付、車検を済ませ、公式練習。
む!むむむ!! 結構頑張ったが42.3・・・おいおい大丈夫か?俺?
今更じたばたしてもしょうがないので後は新品タイヤとレーステンションで何とかしましょう・・・



予選。
例の如く、1番手でコースインして2.3周だけのアタック。
今回は前回の反省点を踏まえ、オイルをスピードハートのリバーレ10W40と少しかためのオイルに変更したので、冷えてる状態でのノビはどうか気になっていたのですが、全く問題なく。
手持ちの時計で41.2(公式結果は41.166)と最近の調子を考えると上々。
グロムのHMF 須磨選手の動向が気になるところ。
注視してたら伏兵 HMF 永久選手 タイムは40.993。 アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!


予選2番手。

続いてSP予選なのでチームメンバーに声をかけ鼓舞します。
スプリント予選(NSF100 HRCトロフィー/HRC GROM Cup)リザルト|タマダカップ公式サイト

若い子の急成長には驚かされます。
内心ちょっと焦りがあったので、ピットに言ってあれやこれやプレッシャーをかけてみますが一向に聞く耳をもってくれないwww
流石だ・・・

Sミーティングでスタートの方法を教えるんじゃなかったと後悔(笑)

スプリント予選(SP)リザルト|タマダカップ公式サイト

足立選手は自己ベスト更新のフロントロー3番手の39.997。おめでとう!!
弘樹は安定の速さでポール奪取。キビシ目に・・・タイム的にはもう少しいけたと思うけど、周りを見ながらの安定した走りには成長を感じずにはいられない。
公式練習で転倒した小椋選手はまさかの4番手スタート。余計に怖い気がするwww

遠藤選手はベテラン田中兄選手を抑えての5番手。タイム的にはまだいかないといけないと気負っているが吉と出るか凶と出るか・・・・



スプリント決勝。

直前にレースを想定してイメトレしてたらいつの間にか爆睡w
立ちゴケ君のアナウンスで目を覚まし慌てて準備。
どんなイメトレだったかな・・・???

よく思い出せない。しょうがないので前半からプレッシャーをかけ続けていこう作戦プランAで。

スターティンググリットに整列し、レーススタートsign03

前日のウィリーが頭をよぎり慎重にスタートし過ぎて前に出れず2番手。
この位置だと3番手グリッドの須磨選手が絡んでくるに違いないので出来るだけ早い段階で永久選手の前に行きたいところ。

と、1周目の4コーナーでINがら空きの永久選手。

ふふふっここはプランBで!!ゴチになりま~す。と狙いを定めてのトップ浮上。
さてさて。ここまでは想定通り。ブロックラインは一切使わず正々堂々と勝負だsign03

どこで仕掛けてくるか?気になる所ではあるが、後ろは振り向かないと決め序盤から全開走行。
と、4コーナーで転倒車両がある模様。ん???今のカラーリングは・・・永久選手かsign02

えぇ!?嘘でしょ?と後ろを振り向くと・・・誰も居ない∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
再度確認・・・振り返る~と誰もいな~ぃnote(´;ω;`)ウウ・・・

初戦追い上げてきた○又選手は!?
え?高熱でクールダウン走行???いや、それはしょうがないよね。
そのまま何にも起こらずトップでmotorsports


スプリント決勝(NSF100 HRCトロフィー/HRC GROM Cup)リザルト|タマダカップ公式サイト

ファステストはもってかれたけど・・・自分のレース経験で予選より決勝の方がタイムが良いとかちょっと記憶に無いんで少しは成長できたかな???


続いてSP決勝!!
沸々と闘志が湧いてきました!と遠藤選手。
離されたら二度と追いつかない無いから気合でいけ!と送り出します。
弘樹にはプレッシャーかけるとスタートでミスしそうなのでいつも通りのスタートを決めて来い!と送り出します。


足立選手には・・・あれ?居ない・・・ま、いっかw
全車スターティンググリットに整列しレーススタートsign03


弘樹ウィリーwww ばかばか!普通にイケって言ったのに(笑)
その横で珍しく植月選手までウィリー。

その間に3番手スタートの足立選手が1つ順位を上げ2番手浮上。
流石の小椋選手も安定したスタートで3番手浮上。
1位弘樹、2位足立選手、3位小椋選手、4位植月選手、5位遠藤選手と続きます。

1周目。裏ストエンドーサンではなく裏ストで足立選手がスリップダウンwobblyぬぁ~

2周目。ストレートエンドーサン転倒ng わわわっ気合で逝っちゃいました。うん・・・ごめん。
転倒の影響もあり2番手小椋選手との差が少し空き逃げる弘樹。

以前はトップにたったら緊張してミス連発ではあったが、ミスも最小限に逃げる弘樹。
差が縮まったりひらいたりしながらの序盤戦。小椋選手を振りきれる筈はないと思っていたけど・・・思いのほか頑張る弘樹。成長したなぁ・・・
後半~公式練習の転倒の影響か、JP250との乗換えが難しいのか小椋選手がジリジリ遅れだすΣ(;・∀・)

後ろを走る植月選手の方がペースは速そうだけど植月選手も決め手が無いようでなかなか前に出れず・・・
レースを終始安定した速さで走りきり弘樹初優勝sign03


よく頑張った!!


思えば、ミニバイクを始めた頃からひたすら練習。膝も擦れない所からのスタートで、長いブランクもあったけど諦めずに必死に練習してた弘樹。
なんだか自分のことのように嬉しく、若干俺が泣きそうになっていたのは内緒ですwww
まだまだテクニックでは小椋選手、植月選手に及びませんが、練習量は裏切りません。
本当に良かった!おめでとう。


1527503970530


初優勝の洗礼はこちら↓↓↓

1527503982358


嬉しくてついでにトオルも参加しておきましたwww
何も出来ない弘樹(笑)


あ・・・足立選手の転倒からの追い上げは気持ちの強さを見せて貰いました!
エンターティナー足立と覚えてあげて下さいw
エンドーサンは元気です。

Dsc_0210


その後、弘樹の祝勝会 焼肉センター可部店。
散々飲み食いしてめっちゃおもろかった。が・・・皆何か忘れてるぞ!!



1527503959995

俺も優勝したんだ!!誰か祝えsign01つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
ちゃんちゃん。


動画はタマダカップのHPにてUPされるのをお待ち下さい。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2018年5月 7日 (月)

GW タマ練 4/30と5/3

ただの日記ですw 写真もありません。

4/30

開幕戦以来のタマダ練習。
今年に入ってからどうにもタイムが出ない。頑張ってはいるのだけど・・・なかなかタマダの予定が合わなくて走り込みも出来ないし・・・
マシンのセットは変えていない。冬仕様で逆にちょっと柔らかい位の足回りですが、前後とも残ストが沢山・・・
もう少し柔らかくしようかとも考えたが、これはマシンの問題ではなく人間の問題。
こういう時はセットは変えずにひたすら走り込むしかないのかな?
部分舗装し直してからどうにもリズムが掴めず迷走。
朝からボロタイヤで。41.5。初戦の予選新品タイヤと同タイム!?
おぉ・・・少し感覚が戻ってきた様な気がする。

昼。40秒台に入れるべく、レース落ち極上タイヤを投入。
これでいけるだろ!?
意気揚々とコースイン。
うりゃ~どや!?・・・41.5・・・・・いやいや、今のなしなし・・・
ぐぬぬ~どりゃ~・・・・41.5・・・・・いやいやまてまて・・・
おんどりゃ~これでどーじゃボケェ!!・・・41.5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ち~ん。なんでや!?
どこで自動リミッターが効いてるんだ!?
結局朝のタイムを更新することは出来ず・・・勿体無いだけなんで再びボロタイヤに戻しひたすら周回。
いけてないわぁ~。
5/3
リベンジに燃える中2日のタマダ。ポイント2倍デー。
昼前早々に良いタイヤに履き替え感覚を取り戻すべく走行。
41.4・・・何度走っても41.4。んん~悪い箇所が1ヶ箇所って訳じゃなく全体的にこう・・・違うんだよな~。
帰ってデータロガーを確認。
載せ換えたエンジンは決して遅くは無く。むしろ最低速度も最高速度も速い。
ただアベレージは・・・2k位遅いのかな???
頑張りすぎて突っ込み過ぎているのでしょう。
ちょっと反省。
次戦まで時間がありませんが、次はいついけるかな???
一応13日予定してます。
とりあえず、去年のレベルまで戻さないとな・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »